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病院のご案内

院長からのご挨拶

草加松原整形外科医院を母体とし、急性期病院と在宅の橋わたしを目的として、平成27年1月に開院いたしました。まだ新しい病院ですが、職員一人一人が明るく、元気に、真心こめて、地域の患者様が在宅・社会復帰されますようお手伝いをしています。
急性期病院での治療を終えられた、脳血管疾患、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脊髄損傷、脊椎・大腿骨・骨盤・股関節・膝関節などの骨折や、その術後及び外科手術、肺炎等の治療時の廃用症候群の患者様を対象にしています。
回復期リハビリテーションとしての専門性と和をもったチーム医療で、患者様やご家族様に信頼され、満足いただけますようサービスに努めています。
患者様やご家族が、元気に笑顔で退院されるのを見るのが、チームの喜びであり誇りです。
また急性期病院、開業医の先生方、療養施設の皆様のお力をお借りしながら、地域に密着した医療を心がけていく所存です。

今後ともよろしくお願い致します。

院長 名越 大起

病院概要

病院名 草加松原リハビリテーション病院
所在地 〒340-0013

埼玉県草加市松江2-3-25

経営母体 医療法人眞幸会
病床数 50床(回復期リハビリテーション病棟)
施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料2
理事長 松本 眞彦
院長 名越 大起
関連施設 草加松原整形外科医院
草加松原整形外科 青柳分院
翔寿苑
デイサービスあおやぎ
てしろケアモール

一般事業主行動計画

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個人情報保護方針

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院内設備紹介

リハビリテーション室

リハビリテーション室リハビリテーション室
 
 

デイルーム

デイルームデイルーム
 
デイルーム
 

浴室

一般浴

一般浴

機械浴

機械浴

 

病室

病室
病室
 

廊下

廊下1廊下2
 
 

トイレ

トイレ
 

部門紹介

リハビリテーション科

平成27年1月オープンで、物品・スタッフがすべてゼロベースからスタートしました。

1年目の新卒者から経験20年までの幅広いまで幅広い年齢層のスタッフが集まってきています。

皆で向上心を持って業務に取り組み、院内研修会や勉強会も多くなってきています。また、入院患者さんに対して各療法士が治療・訓練の提供をしながらもっと良い医療が提供できないかと業務改善に常に取り組んでいます。この際、アイデアを出すことに上下関係はありません!理想の医療提供を目指して、全員のアイデアで良い病院を作っております。

 

看護科

当院は、平成27年1月5日にオープンした回復期リハビリテーション病院です。ベッド数50は、入院患者の疾患、残存機能、特徴などわかりやすく、また継続した看護、介護の関わりの評価がわかりやすい単位数です。受け持ち制をとっていますが、50床は患者全体を把握しやすく、担当者以外のスタッフでもサポートできる環境にあります。

「患者、家族にとって何が必要か」の視点を見失わないようにスタッフ全員でサポートし、利用されるかたがたに感謝される病棟作りを目指しています。

昨年の在宅復帰率は平均77.7%でした。早期の退院が達成できるよう、入院中の事故防止のための教育、感染防止の教育、専門性を高める講義など教育委員会を中心に実施しています。

病棟内はスタッフと患者、家族とのふれあいの場面が多く見られます。

病院のうらに花壇を広げつつあります。もうすぐ、春の花が咲きそうです。

 

地域連携課

地域の医療、保健、福祉サービス機関等との連携を図ります。患者さんに切れ目のない医療、保健、福祉サービスが提供されるよう、支援・調整を行っています。現在、主な業務として入退院の調整を行っています。入院中の心配事、生活上の問題、入院費のこと、退院に向けてのお困りごと等、お気軽にご相談ください。

 

栄養科

治療の一環でもある食事を通じて、患者さん一人ひとりを栄養面からサポートしています。

定期的に採血データ、喫食率、体重の増減をチェックし、低栄養の改善、必要エネルギーの修正を行っています。

また、食事から少しでも季節を感じて頂けますよう月1回の行事食の提供や年3回の患者食満足度・嗜好調査を実施し、患者さんの声を活かした献立作りで、安全で美味しく喜ばれる食事を目指しております。

 

薬剤科

薬剤科では安心して薬物療法を受けて頂くために患者さんの持参薬の識別、服薬状況の確認などを行い、他の医療スタッフとも連携を図って、入院から退院まで患者さんの薬物療法をサポートしていきます。

 

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